より完成度の高い翻訳をご提供できるように、
次の点にご留意、お願いいたします。

弊社の基本業務(料金)には、初納入後の文書調整が2回(当社の版数SD3)まで含まれております。それ以降は、回を重ねるごとに15%の管理割増料金を適用させていただきます。当初から3回以上の調整をご希望の場合は、お申し出ください。

 

 

※ 当社の不注意による再調整はこの限りなし。

 

文体、書式(書体、文字サイズ、行間間隔、天地左右の余白寸法等)などについてのご要望は、まえもって知らせてくださるようお願いいたします。事前のご指定がなければ当社の通常表記基準にしたがって文体や書式、句読点の打ち方・大文字・小文字の使い分けなどの表記、スペル等を調整いたします。納入後の申し出にともなう再調整は別途割増料金を適用することがあります。

 

 

    英文については Chicago Manual of Style, 15th edition (2003), Merriam Webster’s Manual for Writers & Editors (1998), The Associated Press Stylebook and Briefing on Media Law (2002), その他、英語の世界で権威とされる表記の手引きを基準としております。一覧表もありますが、詳細についてはお問い合わせください。また、メディア・クリッピングについはこらの基準書にあわせた独自基準を設定しております。

 

言葉選び(特殊な言い回し、独自な用語についての注意事項など)のご要望やニーズについても、なるべくまえもって知らせてくださるようお願いいたします。また、お客様の常識と、翻訳者の常識とは必ずしも一致するものとは限らないこと、翻訳は単純な言葉の置き換え作業ではないことをご理解いただき、伏してご協力、お願いいたします。

 

新鮮な良い材料を無くして美味しい料理ができないと同じように、きちんと整理した原文がないと、いい翻訳も期待できません。原文を十分に推敲・添削のうえに翻訳にお出しになってください。原文が未完成ですと、翻訳作業が滞り、翻訳者が最大の努力を尽くしても、結局お客様のご期待に添えかねることがあります。

 

なお弊社発行の見積書は、経験にもとづいて、納品文書量を慎重に予測し算出したものですが、誤差の発生することは避けられません。ご請求は,実際の納品文書量にもとづいて算出いたしますことをご了承下さい。ただし,納品文書量が見積量を上回った場合のご請求額は,見積金額の20%増しを上限といたします。なお,ご請求の際の翻訳単価は最終見積によるものといたします。

 

 

 

 

ご用命をいただければ、力のかぎりを尽くし、お客様のメッセージを確かにお伝えできるよう努めてまいります。上記について不明な点などございましたら、ぜひご一報ください。

()ジャパン・トランスレーション・サービス 拝

 

2008.09.04 一部改訂